分解 SONY 40W5000 11年経過

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先日、TVがこわれてしまった。無駄な抵抗かもしれないが、ダメもとで、興味もあるので分解してみた。写真がボケボケなところは、御愛嬌で!

電源基板とインバータ基板(たぶん)

インバータは液晶のバックライトを光らせるのに高電圧をつくる回路。バックライトには蛍光灯ににたCCFL管が入ってるはず。
右側の白いコネクタから各基板へ電源供給されるもよう。


ちなみに、インバータ部をみてみると、ほこりがいっぱいついている。高圧になるので、静電気が発生しやすく、ほこりが集まってくる。

TUNER基板

2TUNER構成だ。TUNERそばに電コンが数個あるものだと思ってたが、全くない。もしかして裏面に配置されてるのか?TUNERからの出力は右上のFFCケーブルに送られるのだろうか?

AV基板

入出力のPINやジャックが多数配置されてる。

AV基板の上のシールドのかぶった部分は?

基板が見えないのであくまでも予想であるが、HDMIやB-CAS CRADなどの信号処理をする部分と思われる。HDMIの信号処理用ICがあると思われる。ノイズが出たり、コピープロテクトの観点からか基板全体がシールドされているようだ。

デジタル処理基板

分解はしなかったが、放熱版や、その下の四角形のふくらみから、高性能なDIGITAL処理用ICが載っているものと想像できる。どうせ壊れてるのなら、もっと分解しとけばよかった。

PANEL基板

液晶パネルを制御する基板。黒いカバーには高圧注意の旨が書かれてた。

今回故障した部分は、どの部分?か予想

おっさんの私見だが、

画面に縦線 ⇒  PANELまたはPANEL基板の故障、不良。
音も出ない ⇒  ??
後に画面に横線ノイズがランダムに ⇒ ???

いずれにせよ、このTVは治してもお金がかかりそう?
部品も、ない可能性が高い。

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