危うく分解するところだった、掃除機から異音が出て吸わない

くらし・創意工夫
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嫁が掃除をしていると、突然掃除機から異音が発生。

ボ・ボ・ボ・ボ・ボー

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ヘッドの吸い取り部のつまりごみパックのつまり

通常まず疑う部分である。
目視確認してみるが問題なさそうなのだ。

次にごみバックを外して電源をON。

結果は、異音が無くなり正常レベルだ。

という事はやはりごみパック?そうなると、先の振出しに戻ってしまう。

なんでだろうー?

Googleや、Yutubeで分解方法を検索してみる、三菱の同じ型番の分解方法はなかったが参考程度に確認してみる。

いよいよ分解かなー

1966年製なので、最悪壊れてもいいと了解をもらい、ネジを1本はずしてみる。

お助けマン
お助けマン

しかし、いや待てよ!

もしかして、

ホースの中に何か詰まっているかもしれない

目視では、吸い込みヘッド側からだと途中角度が付いているので、先まで見通せない。掃除機本体側からも目視できない。

ホースの片側に手を当て口から息を勢いよく拭いてみる。
ホースの反対側からは風圧が感じられない。

何かつまっているのか?

ホースは1~1.5mくらいあるので何か長いものが必要だ。

1mくらいの棒を見付けホースの掃除機本体に近い方から棒を突っ込んでみる。

突っ込んで20cmくらいの所で引っ掛かりがある。

 

これかな!と思い、とがったもの、または挟むもので引き出そうとしてみる。ドライバーで引き出そうとしてみる。髪の毛が出てきたが、まだ何かありそうだ。

引いてもダメなら、押してみな!

引っ掛かりが少し奥に動いた。

もう1度掃除機で吸い込んでみると、突如、スポッ!

何かが、掃除機の本体に吸い込まれたようで、その後掃除機の音が軽くなった。集塵メーターの赤いバーも平常時に戻った。

治ったかも!

ごみパックの中をみてみると、嫁の黒い靴下を発見!

当初、おっさんの見立てでは、「紙類が紙パック、モーター直前のフィルターを何らかの形ですり抜けて、モーター内に入ってしまったため」と最初から思っていて、本体の分解しかないな!と思っていた。
原因は靴下を吸い込んでホースの途中で引っかかってしまったためだった。
今後は、ホース内のつまりも考慮する必要があると再認識する事になった。

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