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マイコン/パソコンの使用機種とOSの歴史

2019/5/5 更新

まとまってない所はぼちぼち メンテしてきます。(スペルや用語が間違ってるかも)

すごく アバウトーーーっ

パソコン歴はマイコンと呼ばれた半田付けして作ったボードマイコンの時代から数えると40年くらいになるかとおもいます。その頃は機械語、BASICなどかじってました。
あやふやな記憶をまとめてみると

歴代マシン

TK80もどき

CPU:4MHz、Memory: 1〜2KB?くらい

中日電工と言う会社のキット。抵抗など半田付けして作ったが技量不足で動作せず。送り返して修理してもらった。本体は3〜5万円くらいだった?

PC8001

168,000円。フロッピードライブは別売で20万円くらい。

PC6001?

買ってなかったかもしれない。

PC9801RA

48万円くらい、増設HDDはSCSI接続で20万円くらい。フロッピーディスクでDOSを起動してたような。後にHDDから起動可能となった。

DOS-V機

初代機はショプの通販で50万円くらい。
その後、マザーボードやCPU、グラフィックボード、PCケースを個別に新しく購入しながらバージョンアップしていった。古くなったパーツは寄せ集めて、もう1台PCを組み立てたりしていた。(2010年頃までだっただろうか)
ノートPCは、Sharp Mebiusノート、パソコン工房ノート、ASUSノート(中古)

最新主要機種

MACは久々に新品で購入したもの。2012年以降は中古品ばかりでPCの新規購入はしてない。

HP Elite 8300
Corei5 3470 3.2GHz/メモリ8GB/SSD:250GB+HDD:1TB/Win10Home
Apple Mac Mini Late2012
Corei7 2.3GHz/メモリ16GB/FusionDrive(SSD:128GB+HDD:500B)

サーバー/ストレージ

サーバー関係はほぼほぼ中古マシン。なにせPoorなので。最近はSSDが安くなったので、さほど、CPUの世代差による遅さは感じない。

Webサーバー     1 (中古)
Windowsサーバー      1 (新規)
Sambaサーバー      1 (中古)
NAS                           2 (新規∔中古)

 


歴代使用OS

機械語

テンキー+ABCDEFを使い16進数を入力して、カセットテープに記憶させていた時代。情報は7セグメントのLED表示のみ。7セグメントとは腕時計のデジタル表示のように1文字当たり7カ所部分の表示をON/OFFさせることによって、数字や文字、記号を表示するもの。なので今のDISPLAYに比べて圧倒的に表現する力が乏しい!人間の工夫や発想力で補っていた点が涙ぐましく懐かしい。

できたことと言えば、時計、ストップウオッチ、カウンターくらいしか思い浮かばない。

RAYCET DOS(レイセット)

フロッピーディスクからOSを読み込んでいた時代。PC8001用で別途購入した。MS-DOSに比べてユーザーインターファイスが画期的なDOSだった記憶が……..

MS-DOS

80桁X25行の文字ベース画面の世界。バッチファイルを作成/修正してソフトを起動して喜んでた。

WINDOWS 3、NT、2000、Me

80桁X25行の文字ベースからの脱却か、複数のウインドウを開き、マルチで作業ができる先駆けの環境だった。(Windows3.*)しかし、画面が狭く(表示できる文字情報量が少なく)実用性は低かったように記憶している。
WindowsNT,2000の頃から、ちょっと使いやすくなったかな?とゆう感じだった。

Windows 95、98、XP

Windows95からインターネットへの接続が比較的容易になった。この頃、1995年以降インターネットが爆発的?に普及し始める。

Windows7

誰もがPCとインターネット接続を当たり前に使えるようになった時代。

Windows10

minix

UNIX系OS。

BSD-Unix

HP-UX、Solaris(会社)

仕事で使用してた。C-shellで作業の効率化を図った。

BOW (BSD on Windows)

インストールのハードルが高かったUNIX系OSをWindows上で比較的簡単に実現。BSD-UNIXの練習にもなった。

Linux  Turbo Linux,RedHat Linux

CentOS 5,6,7 2011~

基本的にCD/DVD付きの本を買って、本を頼りに設定をしていた。このあたりからサーバー専用機を設置して実用的な使い方をし始めた。

 

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