稲の刈り取り時期

田んぼ
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稲の刈り取り時期の判断には、色々な方法があるようだ。

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出穂後の日数で判断

稲の銘柄によって日数が異なるが、コシヒカリの場合、出穂日(稲の穂が田んぼ全体の50%以上出た日)より38日以降で刈り取り可能と言われている。なお、日数は地域によっては35日のところもあるようだ。

出穂後の積算温度で判断

積算温度とは出穂日(稲の穂が田んぼ全体の50%以上出た日)からの気温を累計した温度のこと(単純積算温度)出穂日の判断によって3日分積算100℃くらい変わってしまう。

コシヒカリの場合は累積温度990℃あきさかりの場合は1100℃あきさかりの方がより、太陽を一杯浴びていることになる。

2019年に改めて、表を見直したのだが、このグラフで見ると2018年の積算温度は赤の太めの実線で、2019年は青で表示している。2018年のコシヒカリは、収量が非常に悪かった。規格外の米は屑米扱いで、価格が極端に下がってしまう。

コシヒカリの収穫目安の積算温度は990℃、出穂後38日と言われている(グラフのオレンジが、基準値)
2018年の実際に刈り取った時期は赤の破線の交差したところなので、基準積算温度990℃を+80℃超えているが、出穂後38日の条件は2日くらい足りない。だからかどうかはわからないが、出来は良くなかった。早く狩り過ぎたのかもしれない。

そこで、今年2019年はオレンジラインの右上の第1象限(確か、数学でこう呼んでたかと思う。林先生もたまに使っている)で稲刈りをする予定だ。グラフの青実践のクロスしたところで、標準+2日、基準積算温度990℃+88℃で刈ることになりそうだ。

積算温度は、日々の測量と計算で算出できるが、もっと簡単に測るものとして積算温度計というものがある!

【佐藤計量器】積算温度計 収穫どき SK-60AT-M(8094-00)【農業】


感想(1件)

穂の筋(ひげ)の色を見て判断

稲穂に、モミがたくさんついているが、モミのは、ひげみたいなものでつながっている。このひげが茶色くなった頃がよいとの話もある。(父の話)

2019/9/5 撮影

赤矢印のひげ部分、何て呼ぶのか?
上側の矢印は茶色だが下側の矢印はまだ青い。

写真を見ると、穂先から、モミが登熟していくようだ。いまさらながら、初めて知った。

10日にはやっと、コシヒカリの稲刈りができそうだ!

コメント

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