8月1日 コシヒカリの稲穂が出始めた!?

稲穂の出穂 田んぼ
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コシヒカリといえば新潟県魚沼産が有名ですが、

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コシヒカリの生まれは福井県の農業試験場!

越前おおの米(福井県特別栽培米こしひかり)玄米30kg 一般財団法人越前おおの農林樂舎 福井県 全国13番目の「環境王国」の認定を受けた福井県大野市で収穫

広告の品は、同じ福井県の特別栽培米で農薬が少ないか未使用だとおもわれます。その分、特別栽培米の値段は高額です。(ちなみにうちの田んぼでは農薬使ってます)

広告の商品は通常は精米機で精米してヌカを取り除いてからから食べます。精米したら、早めに食べてください。玄米好きの方は、精米しなくてもいいです。

 

 

家の米を精米後2か月常温保管庫にいれておいたのですが、おいしくありません。硬いけど、ねっちょり感のある矛盾した炊きあがりです。やはり、精米したら、早めに(個人的には1か月以内)食べた方がいいです。

 

広告には、「こしひかり」と書いてますが、正式にはカタカナの「コシヒカリ」で印を押して出荷しています。登録名は「コシヒカリ」です。

 

ここでちょっと、プチ自、昔の話になってしまうのだが、おっさんの地区では昔米の品質の良い農家には、トロフィーというか優勝カップのような物が授与されていた。カップのリボン?にはおっさんの父親の名前が記載されておりで大変名誉な事であった!カップはその年々の名誉な生産者が持ち回りでした。

今もこの風習が続いているのかどうかは不明です。ちなみにおっさん自身は米作りはまだまだへたくそな方なので、当然カップをもらったことはありません。

 

 


ところで、毎日、暑い日が続いています。
今の時期、田んぼの水管理が重要です。偉そうなことは言えませんが!

今日は8月2日。田んぼに水を仕掛けたり、落としたりで4回も出動しました。そのたびに、シャツは、グショ・グショ。大した作業はしてないのに。

昨日、コシヒカリの穂が出てる事にはじめて気が付きました。朝方は気が付かなかったのに、夕方、日が傾きかけたころに気が付くと、出始めというより70%くらい出ているような感じ。

今年はJAの予測と一致、去年は7月30日に稲穂がでた出穂記録があります。去年はJAの予測より4日くらい早く稲穂が出てました。

稲穂の出穂

コシヒカリ出穂 8月3日 4:47撮影
透明な水玉は朝露です。

 

コシヒカリの刈り取り可能時期予測は去年の例で行くと

出穂後38日目

この計算で行くと今年は9月8日ごろの刈り取り予想となりそうです。

積算温度が990℃

毎日の気温を(最高気温か平均気温かは不明)を足して行き990℃になれば、刈り取り可能という理屈。どうも、植物は日々の温度を記憶していて、積算温度が規定値になると身を熟すしくみになっているようだ。なお、積算温度は、品種によって異なります。

毎日天気予報の温度をEXCELにつけ予測していました。予想は、日々のデータ入力の積み重なガ必要なため、現時点では予測不能。

JAの予想

毎年、予測が出てるようですが、今の所、情報なし。

昨年の各予測は次の通り

状態・時期

出穂

積算温度990℃

出穂後38日目

JA予測

稲狩り

昨年実績

平成30年7月30日

平成30年9月 1日

平成30年9月 6日

平成30年9月10日

平成30年9月 6日

本年予想

令和1年8月1日

令和1年9月7日

令和1年9月8日ごろ

不明

不明

となり、実際の稲狩りは出穂後38日目と同じ日となりました。昨年と同様の考えならば

令和1年の稲刈りは9月8日以降になりそうだ!?

この予測、果たして当たるかどうか?


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