田んぼの水管理はたいへん!

田んぼ
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おっさんちの田んぼの1つは約7a=700㎡ほどの小さい田んぼだが、なかなか水が入らない。

それどころか、逆流して田んぼの水が用水路に出て行ってしまう事がある。

なぜかというと、用水路の水面が田んぼの水面より低いためだ。

用水路の水面と田んぼの水面と錠板の関係は次のように3つの状態が考えられる。

錠板をはめて、用水路と田んぼを分離している場合は ⇒ 水の出入りは無い

 

 

用水路の水位が高いときは ⇒ 正常に水が田んぼに入る

 

 

用水路の水位が低くなると ⇒ 田んぼから用水路へ水が逆流してしまう

ではどうすればちゃんと、田んぼに水が取り込めるのか?

ポンプで強制的に水を田んぼに入れる

一番確実で田んぼから、用水路への逆流がない。
ポンプの燃料補給と燃料代少々が必要。

10mくらい離れたところに上位の用水があり、そこから分岐しておっさんちの田んぼの前の用水がきているので、昨年は、水量の多い上位(上流)の用水からポンプで田んぼに水を入れていた。
特に用水路の取水制限がかかる7月頃になると、ポンプで田んぼに水を入れていた。

上流の水門を大きく開け、下流の水門を閉め自身の田んぼの取水口の水位を上げる

調整が難しく、他の人が水門を開け閉めすると、水が入りにくくなったり、逆流することがある。
1時間単位で水位の監視が必要になる。
現状、これなのだが、かなりの労力の割には、うまくいかない。

水管理は稲作作業の2~3割を占めるともいわれている。

もっと、斬新で簡単、ローコストな方法はないものだろうか?

 

関連Link

「田んぼの水管理」ではないが「水路掃除の際の水管理」の参考。

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