クギふんじゃった!破傷風に要注意

くらし・創意工夫
Capri23autoによるPixabayからの画像
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小屋の片付けえ乾燥機の掃除をしていたところ、クギを踏んづけてしまった。

あっつ!刺さった。
大げさかもしれないが2cmくらい刺さっているように見えた。

板についていたクギで、その板を直角に踏んでしまったので、おのずとクギも足の裏に直角にズボッと刺さってしまった。

足を持ち上げると、クギと一緒に幅40cmくらいの板がついてきている。

抜かないと!でも抜けない。しっかり足の裏に突き刺さっている。

なんだかんだ、もがいているうちにクギは40cmの板ととともに足の裏から抜け落ちた。

 

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記念写真

血が沢山出てまともに歩くことができない。妻がたまたま休みだたので、自転車で作業小屋まで来るよう電話をしたのだがまてどくらせど....
そうこうして待っているうちに、血が止まったようだ。その後、自転車を自分でこいで家に帰った。

 

家に帰ってまずは傷口とその周辺をざっくりと洗い流した。ばい菌が入ると後で怖いので!

以前に大した傷でも無いのに放って置いたら傷口がうんでしまったことがある。

出血も止まって、それほど痛くはないのだが、、、

 

 

 

大事をとって、お医者さんへ

たかが、釘が刺さって、出血も止まってるのに病院へ行くのは大げさとも思うのだが、大事をとって見てもらうことにした。

レントゲンを撮って見せてもらうと、左足の小指と薬指の間に白い点がある。大きさは1mm以下0.5mmぐらいってところだろうか。中にまだ残ってるかもしれないとの事で、プラスチックの棒で① 傷口をホジホジほじくり出す治療をしてもらった。

先生の言うことには

破傷風菌はそこいらじゅうに存在していて、特に土や、釘には沢山いるらしい!

破傷風で亡くなる方は少なくなったが、年間数十人から100人くらいの方がなくなっているらしい。

念のため、② 破傷風の予防接種の注射を打っときます!

と言われた。

 

そのほかの処方として

③ カットバンに抗生物質の軟膏塗って傷口貼る

④ 抗生物質の飲み薬

抗生物質は、ばい菌を殺し化膿留めのためみたいである。

 

以上、4件の処方、治療をしてもらった。

 

反省

小屋掃除をスリッパ(100均かどこかの安いやつ)を履いていなければ、こんな大事(おおごと)にはならなかったように思う。このスリッパは、靴底がフニャフニャなため少し尖った小石を踏んで、足の裏が痛いめに会ったことを何度も経験している。

せめて、底が硬めのスリッパか長靴を履いていれば、もしかして、釘を踏み抜くことは無かったかもしれない。

踏み抜き防止のため靴底に薄い鋼板や対貫通性の高い素材を使用した安全靴を履いていれば万全なのだが、そこまでいかなくても、踏み抜き防止対応の中敷きを使うのも良さそうである。

田んぼ仕事がひと段落して、たかが掃除と気が緩んでいたのだと思う。

今後は、長靴か底の硬い履き物で小屋仕事をするべき!と反省している。

その後の経過

釘が刺さった傷口をほじくり返したため、最初の時よりも足の裏周辺が痛い。立って歩けないほどである。

薬指付近は意外と体重のかかる場所で左足を出すたびに傷口に圧力がかかって痛い。

翌日になると足の甲が赤くなり、右足に比べて腫れている。

 

ある程度予想はしていたが、ちょっと不安だ。

 

破傷風になった時は一刻を争うこともあり!救急車を呼びなさい!

先ほども述べたがまれに命を落とすこともあるため、次のような「症状が出た場合はためらわずに救急車を呼びなさい!」 と言われた。

・ 顎(あご)がガクガクする。

・ ろれつが回らない。

ネットで調べてみると、全身的な症状(けいれん、呼吸困難、脳炎など)の症状が出るらしい。

症状は急激に悪化するので、上記症状が出たら、すぐに救急車を!

 

それでも、素人だとなかなか判断が難しそうである。

とりあえず、家の物には破傷風の症状と救急車の旨をもしものために伝えておいた。

 

 

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