Amazon純正スマートプラグを使ってみた

くらし・創意工夫
玄関のスマートプラグ
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はじめに

先日スマートスピーカーAmazon echo dot 4th(エコードット4世代)お購入時にAmazon純正のスマートプラグも購入した。

エコードットとの付き合い方にも少しなれ、純正のスマートプラグを活用してみようと色々考えてみた。

スマートプラグとは

一言でいうならば、

遠隔操作のできるコンセント

といえば、おおむねあたっているでしょう。スマートコンセント、スマートソケットとも呼ばれてます。できる事と言えば、

スマートプラグに接続された機器のON/OFFだけです。

スマートプラグはMeross、SwitchBot、ティーピーリンク、プラネックス、+Style ORIGINAL(プラススタイルオリジナル、TECKINなど各社から販売されています。

スマートプラグをON/OFFする方法は、3通り。

  1. スマホを使って遠隔操作
  2. スマートスピーカーを使って遠隔操作
  3. 番外編でスマートプラグ脇のSWを直接押す

3.のSWを直接押すのは緊急時の電源OFFやスマホやスマートスピーカーが近くにない場合で、電源をOFFにするために使う事が多いかと思います。本来の遠隔操作とは趣向、路線が違います。

スマートプラグの遠隔操作はWIFI環境で動作する

先ほど、スマートプラグは「遠隔操作のできるコンセント」と述べている。遠隔操作のために何が必要、使われているかと言うと、

WIFIの電波 なのだ!

なので、スマートプラグはWIFI電波の届く範囲でしか正常に動作しない。

 

スマートプラグのWIFIの電波は2.4GHz帯を利用する事が多いので、電子レンジ使用中に洩れ放出される2.4GHzの電波と干渉したりする場合もある。

2.4GHz帯のWIFIの電波は、12~13CHくらいしか使えないため大都会などでの電波の密集した環境では、電波の取り合い、電波干渉などでスマートプラグが正常に動作しない事もあるかもしれない。

 

おっさんのような田舎でも2.4GHz帯の混雑状況はごらんのとおり(左記)近所の家の電波も飛んできている。

 

 

そういう意味でもWIFIの親機は、強い電波が遠くまで届く機種を選びたいものだ。ビームフォーミング(狙い撃ち機能)の付いたWIFIの親機もおすすめである。

 

Amazon純正のスマートプラグ

スマートプラグにはAmazonのAlexa(アレクサ)、GoogleのGoogle Homeなどに対応しているものがあります。今回(私の場合)はAmazon純正スマートプラグと書かれたものをチョイスしました。後で確認した事ですが(Works with Alexa認定)と書かれていました。AmazonのAlexaと相性がよさそだ。

スマートプラグによってはアレクサアプリとは別の専用アプリをインストールしないと動作しないものもあるようだ。その分スマホのAlexaアプリよりも突っ込んだコントロールができるものが多い。

とりあず、初めてスマートプラグ製品を使うであれば、Works with Alexa認定の物を選んだ方が安心感がある。

とりあえず使ってみる

例えばライトをON/OFFするだけなら、ただのリモコンと同じでは?と思うのは私だけではないようだ。利用方法や連携の仕方によってスマートプラグ、スマート製品の価値がでてくる。

ではどうす活用、連携すればよいかと言われると、おっさんも頭を抱えてしまった。

とりあえず、シンプルな使い方から試してみた。

 

設定の詳細は割愛するが概要は次のとおり。

  1. 事前にAlexaのアプリをスマホにインストールする。(すでにエコードットの設定時にインストール済)
  2. エコードットを使用するにはamazonアカウントが必要なので事前に登録しておいた方が良い。
  3. スマートプラグをコンセントに挿入する。
  4. 携帯のAlexaアプリを開き「その他」「デバイスを追加」の順にタップし指示に従う。

  5. QRコードを読み取りを指示されたら、説明書のQRコードをカメラスキャンする。

おっさんの購入したAmazon純正はMeross製との噂もある。AmazonのOEMなのだろうか?確かに見た目はほぼ同じ。

設定ができればあとは、操作がON/OFFのみの単純な機器例えば電気スタンド、フロアライトなどをスマートプラグのコンセントにつなげばOK。

使用時の安全上の注意点が1点ある

人がついてないと危ない物、例えば電気ストーブなどの火災の原因になる機器や火を使ったりするものは安全上つながないようにしなければならない。
今回購入したスマートプラグの最大出力は15A。熱器具など大電流の流れるW数の大きい機器もSPEC的には問題ない。しかし見えないで熱器具をONするのは安全上やめた方が良い。電気ストーブに紙類、洗濯物やカーテンが接触して火事!なんてこともあり得るので。
目の届かない場所からの熱器具の遠隔操作は火事になっても気が付きません!

とりあえず以下のような事ができた

・ 携帯のアレクサアプリでスマートプラグのON/OFFはできるようになった。
・ 携帯からのON/OFFは音声でも、アプリのホーム画面からでも可能だ。
・ 携帯を使えば、遠隔地から(自宅以外から)でも玄関のスマートプラグにつながったライトを
ONする事も確認できた。
・ 携帯ではなく、エコードットに話しかけてスマートプラグの ON/OFFもできるようになった。

 

グループ登録をして玄関を追加したところ。

 

スマートプラグは玄関に設置した。

 

この時点ではスマートプラグは「オフ」の状態であることがわかる。

プラグのボタンをタップすれば「オンに状態が変えれる。

 

 

 

2階のエコードットに話しかけてスマートプラグをON/OFF

 

アレクサ、玄関を点けて!

で玄関内のライトがつき

 

 

アレクサ、玄関を消して!

で玄関内のライトが消える

 

 

 

今後の展開

ここまでできると、少し欲が出てきた。例えば家に近づいたら、声、できれば

携帯のGPS情報などで家に近づいたら自動で玄関やシャッターが上がったり明かりをつけれたらいいのになあ
調べてみると、IFTTTというアプリがあった。ある程度まで要求したように動作してくれるかもしれない。
現時点ではまだ、思ったように動いていない事もあり、詳細についてはまたの機会にしよう。

Amazon純正 スマートプラグ (Works with Alexa認定)

コメント

  1. MASAYUKI より:

    いいですねえー、スマートプラグ。『アレクサ、○○して。』知りませんでした。チャックしてみます。

    私は毎日、車で帰宅中に、
    『①オーケーグーグル 自宅までナビして』『②ヘイ シリ 妻に電話をかけて』と、叫んでいますが、、、認識度は7から8割の確率ですね(笑)

    それと、iPhoneSEで『ショートカット』アプリをチャレンジ中。 

    https://apps.apple.com/jp/app/ショートカット/id915249334

    これって、同じようなものでしょうか??

    • 管理人 より:

      >>認識度は7から8割の確率ですね(笑)

      「シリ」の方がつきあいは長いのですが、アレクサのAIは結構誤認識が多い気がします。
      特に「アレクサ、いってんろく、かける、にじゅうごーてんよんは?」と聞くと
      「いちおく、かける、にじゅうごーてんよん、の答えは25億4000まんです。」

      なんて、とんでもない答えを出してきました。

      小数点の計算には滅法弱いようです。2/4の時点では….
      https://pp-audio.com/amazon-echo-dot-4th/#toc4

      しかし、先ほど同じ計算を試してみたら、ちゃんと正しく答えてくれました。
      丁度1か月の間にアレクサのAIが進化してくれたようです。

      >>iPhoneSEで『ショートカット』アプリをチャレンジ中。….これって、同じようなものでしょうか??

      知らなかったので、とりあえず私も入れてみました。
      まだ、使ってなくての意見で恐縮ですけれども、『ショートカット』アプリでは他の色んなアプリと連携できる(できそう)と言う意味ではアプリと同じ類のアプリだと思います。

      IFTTTでは「ロケーション」と言うトリガー(引き金)があるのでこれの位置情報を引き金に自宅から数100m以内に自分の車が入ってきたら帰宅した事と認識して玄関の電気をつける…なんてことができたらいいなとおもってはいるのですが、今の所思うようにはなっていません。

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