MacOS Catalina OS15.1 になったら純正APPが全て動かなくなった

MAC
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MacOSをOS15にしてから、どうも調子が悪い。

おっさんの使ってるMac mini(Late2012)はぎりぎりOS15 Catalinaに対応しているのだが!
(これ以前の機種は対象外。来年はアップグレード対象外になるかも知れない)

11/1~11/2にかけ、画面を見ると、15⇒15.1のバージョンUPをする類のメッセージが(指示したつもりはないのだが)出ていたので、インストールをした。

しばらく使っていると画面一面にエラーが面が出て

しばらく使っていると、なんか反応が悪い。そうこうしているうちに画面一面に起動エラーのメッセージが出る。

PRAMリセットを試みる。電源ON後に ⌘ (command) + option + P + R で ジャーン が2回鳴ったらキーを離す。

MACで⌘ (command) + option + P + R で起動失敗が解消できた。
MACが突然起動しなくなった。 前日に電源をOFFにして、翌日ONにすると 以前も、この画面が出たことがあるのだが、結構重症だと認識していた。 OSの再インストールという最悪の事態は何としても避けたい。と思いググってみると...

起動はしたが、その後…….

その後は、ログインを何度やってもダメ

全角+大文字になっていたもよう

ログインしてみると、safari、calc、写真、メールなどの純正アプリは全てエラー

となり、今の所、全くお手上げ状態。

ちなみに、ほとんどアプリの入っていない(起動していない)別のアカウントでログインしてみると、Safariが起動できた。

セーフブートしたら起動エラーのたぐいの画面

セーフブートは、電源ON後 shift キーをログイン画面が出るまで押し続ける。ログイン画面が出たらshift キーを離す。 のだが起動自体ができなかった。

疑問、対策検討

今回の不具合は、ほとんどのアプリが使えないという致命的なものなのだが、まずは、情報収集と検討を行う事にしよう!

 

・動作アプリの少ない別のユーザーでSafariなどのAPPが使えるので、特定のユーザーアカウントだけなのか?

・タイムマシンから特定ユーザーのみ復活してみるか?

・しばらく放置でOSのUPDATEを待つか?

続編、結果は後日投稿する予定

 

 

 

 

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