MAC miniがやばいことに! (続き) 復旧編

MAC
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MACが起動しなくなり、ディスクユティリティーのFastAidでもディスクの異常がみられ正常終了しない。

First Aidを実行するも失敗

 

HDD交換前の検討

ネットで色々情報があるので参考にさせてもらった。おっさんのMAC miniはFusionDrive対応となってるが、Fusionに関しては情報が少なく、

①HDDと同じようにSSDがもう1個ついているパターン。
②M.2スロットみたいな感じで別スロットまたは、直付けで128GBの半導体メモリが付いているパターン。
③MAC特注でSSHDのような形状でキャッシュが128GBと化け物のようなHDDのパターン

の3パターンが考えられたが、中の状況を確認せず、とりあえずHGST製1TBを購入してから考える事にした。
HDD交換でHGST社製HDDがネット紹介されてたので、大ジョブだろうと万一購入ミスでも他に使いまわしできるし、と思いHDD 1TBを購入した。

本体をあけて分解してゆくと①のHDDとSSDの2段重ねだった。HDDメーカーは購入したものと同じHGST製。

当時は画期的だったのだろうが、今となっては普通のSUMSUNG製 SSD 128GBと HGST社の1TB 5400rpm のHDDだった。

コネクタ部 左:HDD用 右SSD用
2段重ねで最初に取り外せたSSD SUMSUNG製 128GB 

MACのOSでSSD 125GB+HDD 1TB = Fujion Drive 1.25TBとして動作する。
ドラゴンボールのフュージョンように、SSDの高速HDDの大容量を合体して、戦闘力をあげるイメージだ。

Fusion対応MacMini2012は完全分解?が必要

MacMini2012のHDDのスペースは2個あり、NETの紹介では、完全分解しなくても、裏ブタを開ければ、窮屈なところはあるが、なんとかHDDを取り出せる!のがほとんどだった。おっさんんも、もう1個の奥の黒い物体(あとでわかるがSSDは)はただ固いだけ、なんとかなる!と思ってたが、いくらもがいてもダメたった。

筐体よりHDDの固定用フレームを取り外したところ。
HDDはこの状態で上からは取り外せない。フレームの下をくぐって取り外すことになる。

HDDはフレーム状のマウンターで、ビミョーに仕切られており、この仕切り1mmくらいを横断しなければHDD,SSDはとりはずせない。

言い換えると、裏ブタを開けた状態でフレーム(マウント)の下からしかHDDをHD取り出せない。せっとに組まれた状態ではマウントの下は穴の開いてない側(手の入らない側)なのでHDDを取り外すことができないのだ。

左:修復できなかったHDD 高さ9mm   右:新品のHDD 高さ7mm

HGST 日立 2.5inch HDD 1TB SATA 7mm厚 128MBキャッシュ HTS541010B7E610

価格:5,630円
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OSのインストール

こちらもNETでいろんな情報を参考にした。

いったんはうまくいったかのように思われたのだが、起動がいつもより遅く、Fusionしてない。ディスクユーティリティーで確認してみると、SSDとHDDが別々に表示されている。

 

ここからドツボに!はまる

何かいろいろやってるうちに、何が原因だったのかわからないまま、Fusion Driveが完成した。完成したドライブはAPFSフォーマットで1.1TBになっていた。

今思うと、初めから1TBのSSDを1.5万円~2万円でかったほうがよかったような気もするが、コストダウンと設定時の安全性?をとって1TBのHDDを6000円ほどで購入した。

1回目のインストールは9:00から始めて、
2回目の再インストールは13:00開始。インストールが完了したのは14:20頃だった。

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2019.2.19 Disk Drillでユーザーフォルダを復旧  へ続く

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