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HUBSAN H216A 撃沈、水没! ⇒ 原因がほぼ確定

ドローン
mohamed HassanによるPixabayからの画像
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先日の HUBSAN H216A 撃沈、水没!○○川のもくずとなる

では、墜落の原因の1つに、次のように述べている。

操作ミスとは言いたくないので?、バッテリ―の容量不足か電波障害のどちらかかと思いたいところ。

HUBSAN H216A 撃沈、水没!○○川のもくずとなる
きのう今日と、天気がひじょーーによかったので、 半年以上ぶりにドローンを飛ばしに河原へ行った。ここも先客がいて、なかなかドローンが飛ばしにくい状況になってきているが、今日はオール・クリア! 早速機材を用意して携帯と機体をバインドしようとする...

 

真の原因は

携帯電話のバッテリー容量不足!
となりそうだ!
というのも、
12月にバッテリー交換をする前=ドローンの墜落が起きた数日前から、携帯を充電したはずなのに、バッテリーの持ちが悪い!と感じていた。
ドローンが墜落した後の時点では1日携帯を充電しても、5%にもならないこともあり、ついには電源も入らなくなってしまった。仕方がないので、専門ショップで、バッテリーの交換を依頼している。
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コントローラ:HT009と携帯電話(X-HUBSAN)を使う場合は、
コントローラ、機体、携帯の3個共、フライト前に充電状況を確認する事

ドローンH216Aの操作は以下のような流れで機体に伝わっていく。
コントローラー ⇒ BrueTooth通信 ⇒ 携帯(GPS、X-HUBSAN)⇒ WIFI通信 ⇒ 機体(GPS)
ここで
コントローラー、機体(GPS)はバッテリーがいくら十分にあっても
携帯(GPS、X-HUBSAN)バッテリーが残り少ないと上記の操作系の情報伝達、通信ができないことになって結果的に操縦不能に陥ってしまったのではないのかと思われる。
コントローラーと、機体のバッテリー残量は離陸前に確認していた??とは思うのだけれど、携帯電話のバッテリーは全くノーチェック。
ただ、フライト中はバッテリー消耗が激しいのは認識しているので、最初から携帯にモバイルバッテリーをつないで、充電しながら操作しているので、大丈夫!と安心しきって、携帯の充電状況の確認は、全くしていなかった。

コントローラ:HT009と携帯電話(X-HUBSAN)を使う場合は、コントローラ、機体のバッテリー残量だけでなく、携帯のバッテリー容量も確認する必要があることを再認識しなければならない。

 

こう考えると、HT011などは機体との通信をコントローラ(プロボ)側で行うため、飛行前に携帯のバッテリー残量を1度確認しておけば、ほぼ問題なさそうだ。あとは、①機体のバッテリー➁コントローラのバッテリー残量に注意を払っておけば、ほぼほぼ大丈夫なのではないかと思う。③携帯のバッテリー残量確認の負担が多少軽減される。

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HT011+H216Aでは通信可能距離も、HT009では機体操縦距離:50~60m程度のものが

2.4G 操縦最大距離は800m±50m

Wifi 操縦最大距離:500m±50m

と格段に操縦可能距離が延びる=同じ距離ならより電波の安定性、安全性が高い。

今後、H216Aを検討の方はHT009より値が張るけれどもHT011付のモデルをお勧めする。

RTH(Return To Home)はなぜ効かなかったのか?

ドローン墜落POINT付近のようす

 

墜落場所は岸から15m以内のこの辺り。携帯でめい一杯高い所より撮影したが、反射や、鋭角、低高度のためか機体の確認はできなかった。

...シュン

飛行前の前の事実として

●飛行前の儀式、キャリブレーションではGPSを10個前後補足してから離陸している。

●離陸まえの携帯側バッテリー残量は確認してないがモバイルバッテリーで形式上は充電しながら操作してる。

▲操縦不能になったため、RTHボタンを押した?(RTHボタンを押そうとしたところ墜落してしまったかも)

 

ここからは、おっさんの推測なのだがRTHできなかったメカニズムとして次のようなパターンが考えられる。

コントローラーよりRTHボタンを押してRTHの発動をすると、Bruetoth通信を介して携帯に信号が伝達されX-HUBSANが稼働する携帯より(たぶん)WiFi通信を介して本体にRTHが発動されるのだが、携帯のバッテリーがなくなり、X-HUBSAN自体がダウンした場合には、Broutooth通信、WIFI通信ができなくなる。

従って、RTHそのものが発動されず、機体は定位置で止まったまま。ただしH216A+X-HUBSANの性質なのか、低空飛行では定位置ではとどまらず、徐々に高度が低くなってゆく傾向にある。最終的に墜落となってしまったのではないだろうか?

 

電波が切れた場合RTH(リターン・トゥー・ホーム)するのでは?

H216Aは本体との通信が切れた場合、RTHが発動され、最初にキャリブレーションの儀式を行った場所(離陸した時の場所ではない、たぶん)に戻ってくる仕様となっている。

RTHで戻ってくる場所、ホーム・ポイントを記憶しているのはX-HUBSAN(たぶん)。X-HUBSANがバッテリー残量不足でダウンしてしまったら、そもそもRTHの発動ができないのではないか!

とおっさんは思う。

 

 

コメント

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