HUBSAN H216A 撃沈、水没!○○川のもくずとなる

ドローン
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きのう今日と、天気がひじょーーによかったので

半年以上ぶりにドローンを飛ばしに河原へ行った。ここも先客がいて、なかなかドローンが飛ばしにくい状況になってきているが、今日はオール・クリア!

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早速機材を用意して携帯と機体をバインドしようとするが、うまく行かない。

X-HUBSANのアプリがバージョンUPしたためか、ログインをうながされたりで、つまずてしまった。バッテリーの容量が限られてる中、この一連の画面とコマーシャルはいらないでしょう?携帯側のバッテリーもどんどん減ってゆくので、その分バッテリー不測の墜落や制御不能に陥ることがあるかもしれない。

X-HUBSANを使う事は今後無いかもしれないが、記録と記憶のためにまとめておく。

X-HUBSAN起動直後の画面

ログインなしでX-HUBSANを使用する場合

① □私はよみましたから同意します… に☑をいれて 

今すぐ始めます>> をタップ

 

② デバイスに入りますをタップ

 

 

 

③ Enter Main Interfaceをタップ

 

 

いいままでもほぼ同じことをやっていたはずなのに久々の操作で戸惑ってしまった。

ところで、墜落の原因は?

墜落の原因の結論としては、不明。

操作ミスとは言いたくないので、バッテリ―の容量不足か電波障害のどちらかかと思いたいところ。

もう少し具体的には、

・ドローン本体のバッテリー充電の完了がUSB充電器のLEDでは判断しづらく、結果的に容量不足のバッテリーをドローンにセットしたため?

・さらに、X-HUBSANのアプリでドローン本体のバッテリー容量は確認できるものの、バッテリー容量の確認作業を怠った

・可能性は少ないが、高出力無線機器を装備したアウトドア系車両が近くにあったことによる電波妨害

 

墜落の原因と考えられるものを細かく検討してみると下記のようなものが考えられる。

操作ミス

久しぶりの操作で、スティック操作を誤ったのか?

いや、確かに左レバーを↑にして上昇の操作をしたはずなのだが、一向に上昇せず。
しまいには少し?かなりパニック状態になったが、最終手段のRTH(Retuen To Home)ボタンを押そうとしたところ、あえなく墜落! & 水没。川の藻屑となってしまった。離陸してから1、2分、操縦不能になって10秒以内、の事であった。

反省点としては、
しばらくドローンの操縦をしてないため、機体がどちらに向いているかよくわかってないのに、地上ではなく川の上で操作をした点。やはり、以上で方向感覚をつかんでから川の方へ行くべきだった!

というより、意図せず川の方向へ行ってしまった感じだ。

事前の確認不足

バッテリーの充電状況はX-HUBSANのアプリで確認することは可能なのだが、今回はというか今回も確認してなかった。
 充電を開始するとLEDが点滅し始めるのだが、1日充電すれば100%充電完了と思い現場へ行き、離陸するといきなり、バッテリー警告音がなることも度々あった。

ドローン本体のバッテリー充電状況の確認方法がわかりにくい。(私だけかも知れないが)

この現象は、充電作業の盲点のように思える。

本人は100%充電完了と思っているのに、現実はちがう!
X-HUBSANで確認はできるが、USB充電器のLEDだけでは、判断が難しい、または充電済みの判断が間違ってるのかもしれない。

バッテリーの容量不足

バッテリーの残量不足にはドローン本体、コントローラ、携帯の3つのケースがある。

ドローン本体のバッテリー

ドローン本体はバッテリー消耗が激しくH216Aの場合は最長で12~15分程度かと。

ドローン本体のバッテリーの残量不足の場合はいくら上昇しようとしても、当たり前であるが上昇できない。 ⇒ いずれ墜落 の運命をたどることになる。

携帯のバッテリー

携帯のバッテリーも消耗が激しい。1回のフライトで充電100%が50%以下になることもある。私のiPhone6は購入後4,5年以上たつので、バッテリ―もへたってきている。そのため、常にモバイルバッテリーにつなぎながら、充電しながらフライトする形態をとっている。

従って、携帯バッテリーの残不足が原因ではなさそうだ。

コントローラのバッテリー

コントローラは今まで1度もバッテリー交換していないが、フライト1回あたりのバッテリー消耗は少ない。

従って、コントローラのバッテリー残量不足が原因というのもなさそうだ。

電波障害

河原で周辺には家もない。

上昇レバーを操作しても、反応しない。

操作不能になる直前くらいにアウトドア風の自動車は、河原の浅瀬に突っ込んで走り去っていった。その後、離陸地点から50~100mくらいの所で何かやっていた。

もしかして、アマチュア無線などで、強力な電波を出していたのかもしれない?、電波妨害?なんて考えもあるが、半パニック状態で大きなアンテナがついていかどうかは確認できなてない。

ただ、HUBSAN H216Aは電波が途切れると、自動でRHT(リターン・トウー・ホーム)が発動される仕組みだったと記憶している。当時1.5万円くらいのトイドローンがここまで安全性に配慮されており、安心感があった。

送信機と機体の距離はたった10mそこそこくらいだったのに、なぜ!上昇せず墜落したのか?

風の状況

フライト前に地表での風の状況は確認している。風力によっては、流されてRTHをかけてっも戻ってこない場合もあり得るが、今回は全く問題なかったので、すぐに離陸を開始した。

 

今となっては、機体がご臨終(ごりんじゅう)なので再度原因の検証するのも難しいのだが、今後に生かして行きたい。


墜落の原因はおそらく携帯電話のバッテリー容量不足!

詳細はこちら

HUBSAN H216A 撃沈、水没! ⇒ 原因がほぼ確定
先日の HUBSAN H216A 撃沈、水没!○○川のもくずとなる では、墜落の原因の1つに、次のように述べている。 操作ミスとは言いたくないので?、バッテリ―の容量不足か電波障害のどちらかかと思いたいところ。 真...

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