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バッテリー上がりの緊急対応 ジャンプスターターなる商品とは

車・農機具
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はじめに

Google Serch Consoleから ”AMPhttps://don-don.0am.jp/blog/で問題が検出されました”
とメールが来ていた。内容は以下のようだった。

許可されていない属性または属性値が HMTL タグにあります。
初検出日: 2021/03/11 ステータス: エラー

何のことかさっぱりわからなかったが問題のページは携帯用の記事 BRZのバッテリーあがりとエンジンの学習機能 であることがわかった。

AMPのテストページ https://search.google.com/test/amp?hl=JAに問題のURLを入力して確認してみる。すると、記事の中の「CellSTAR社自動車用バッテリーの充電器 兼 セルスターター」の広告付近で問題があることが分かった。CellSTAR社セルスターター、発音すると紛らわしい、頭がこんがらがってくる。

セルスターターとは、ガソリン車やディーゼル車のエンジンを始動するためのセルモーターを緊急的に回転させる機器の事。緊急的というのは、バッテリーが上がってしまいセルが回らない時などである。

Google先生(Google Serch Console)に嫌われてしまったら大変なので、言われたとおりに広告を張り替えよう。ところが、おっさんが昔から使っているバッテリーの充電器 兼 セルスターターの類似商品の広告はあるにはあるのだが、品切れまたは取り寄せとなっているケースが多い。商品広告としては掲載しづらい。

最近のセルスターターはジャンプスターターと呼ぶのか?

そんな中、商品を物色しているとジャンプスターターという商品が目についた。

 

軽量コンパクト

  • 重さ:1.3KG
と想像以上に軽量、コンパクトだ。大きめの弁当箱程度の大きさになるだろうか。
これで、2000ccのガソリン車のエンジンが始動できるとは信じられない。

大パワー

  • ピーク電流 :1200A(30S)
  • 起動電流 :600A
  • 容量:16500mAh
セルモーターのスタート時には50~100A程度の電流が流れるものかと何となく頭にはあった。起動電流600Aもあればほとんどの乗用車は問題なく始動できるだろう。

容量:16,500mAhとある。おっさんの持ってるモバイルバッテリーは24,000mAh 5V出力。そのモバイルバッテリーより少ない容量でセルモーターを回せるとは驚きである。

機動性が高く、どこでも使える

昔からのセルスターターは、100Vの電源のある所でしか使用できない。しかし、ジャンプスターターなら、自動車のバッテリーの上に乗せ、ブースターケーブルを自動車バッテリーにつなぐだけ。

    • ブースターケーブルの長さが足りない。
    • 100Vの電源まであと数m足りない。

なんて事もなくなる。

例えば、ショッピングセンターの駐車場でライトのつけっぱなし⇒バッテリー上がり⇒エンジンがかからない、なんて緊急事態でも、ジャンプスターターを持っていればものの数分でエンジンが始動できる。

 

便利機能

USB出力端子

2個のUSB出力端子を装備しているので、旅先、キャンプでの携帯のの充電やUSB電源を使う商品の電源としても使える。

LEDライト

夜間の緊急時の作業、例えばエンジンルームの照明、タイヤ交換(めったにないか)などに使える。

専用ポーチと付属品

バッテリー本体、AC充電器、シガーライターからの充電器、スタータケーブル、マイクロUSBケーブルを専用ポーチに収める事ができる。

ただし、夏場の車内にジャンプスターターを置く場合には注意が必要だ。
最低でも直射日光の当たらない場所に置くようにしたい。

対応温度は-25℃~60℃なので、炎天下の中の車の中でも大丈夫かもしれないけれど60℃を超える環境ではどうなるのか??です。

安全性

BEATIT B7 ジャンプスターター 12V車用の正規販売代理証明書やPSE認証取得済み、24か月保証等がある商品やショップであれば、心理的にも安心である。

ジャンプスターターにも弱点はある

弱点と言うか、そもそも機能として備わっていないものとして、

容量の減ったバッテリーの充電をすることはできない。
なので、1度ジャンプスタートで始動できたエンジンは、自動車本来の充電機能を使って充電しなければならない。どれくらい充電しなければならないかは車種やバッテリーにもよるので何とも言えないが、おっさんの場合は少なくとも30分以上3000回転/分くらいで走行するか、走行せずにその場で3000回転をキープして15~30分以上エンジンをかけたままにしている。
バッテリー充電器があれば、8時間くらいバッテリーにケーブルをつないでおけば、寝ている間に充電してくれるので、安心感がある。ジャンプスターターの場合は充電時間が短いと1度エンジンを止めてしまうとまたかからない可能性も高い。ジャンプスターターはFULL充電で20回くらいエンジンをかけれると書いてあったが、ジャンプスターターのバッテリー容量が少なければ、そのうち緊急的なエンジンの始動もできなくなってしまう。
ジャンプスターターだけに頼らずに、バッテリー充電器もやはり必要ではないかと思う。

おわりに

セルスターターも進化してるんだなー。

おっさんは退化、老化してるんだーなーと感じた瞬間でもあった。

コメント

  1. MASAYUKI より:

    へえー、こんな便利な物があるんですねー、ディーラー任せでボンネントをほとんど開けないMASAYUKIです。夏場のトラブルより冬の方が多いのでしょうか? 

    それと私にも、Google Serch Consoleから「フォントが小さすぎる部分がある」ってAMP注意が来ています。

    • おっさん60 より:

      マサユキさん。
      私の家の場合だと、軽トラが年に数回バッテリーが上がっています。
      原因はヘッドライトの消し忘れと半ドアによる室内灯のつけっぱなしによるものが多いです。
      最近の乗用車は、バカヨケ対策で、こんなことは少ないかと思いますが、軽トラの場合は高度なバカヨケ機能はなく、全て運転者の不注意でのバッテリー上りがほとんどです。

      軽トラは母が乗ることが多いのですが、室内灯のつけっぱなしによるアラームの音自体を聞き逃してバッテリーをあげてしまう事が多いです。
      年に数回もバッテリーを上げてしまうのなら、ジャンプスターターも買っておいた方が得策かもしれません。

      >>「フォントが小さすぎる部分がある」ってAMP注意が来ています。
      私も、このメッセージによく出くわします。cocoonのテーマだと写真に付ける説明の文字が小さいみたいで注意のあるたびに文字を大きくして対応しています。

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