MACのアップデート 再三失敗するのは なぜなのだ

MAC
Gerd AltmannによるPixabayからの画像
この記事は約3分で読めます。

MAC OS 10.15 Catalinaになって、アップデ―トのお誘いが何度もきている。

鼻の下を伸ばして、喜んでOSのアップデートをすると、

  • 再起動を指示後、2度と起動してこない。
  • 🍎りんごマーク下の進捗バーが数時間経っても進行しない。
  • 何度も再起動を繰り返したあげく致命的なエラーを出してOSが起動しない。

などという事が頻繁に起きており、悩まされている。

 

アップデート、アップグレードの安全性、安定性と言う意味では、Windows10の方が現時点ではである。

スポンサーリンク

MACの再起動が怖い

OS10.15になってから、10回以上は、起動不能になって、OSの再インストールを行っているのが現状である。中場あきらめているところもある。

 

MACの画面上でWindows10等他のOSを動かせるソフト parallels はOS10.14まではそこそこ使っていたのだが、MAC OS自体が安定していないので、起動不能になるたびに毎回parallelsのインストールや設定、データ復旧の対応までするのが、めんどくさくなってしまい、最近はparallelsのインストールや設定をしていない。

写真データもTimeMachineや同期ソフトFreeFileSyncで2重にバックアップしているのが今の運用法である。

MACの再起動が怖い

 

原因の考察

  • Mac-mini(Late2012)が世代的に古すぎて問題を起こしているのか。
  • モニターや、キーボードが純正品でないため不具合を起こしているのか。

と今までおもっていたのだが、最近になってもう1つの可能性が出てきた。

おれはそれは、

セキュリティーソフトとの相性、セキュリティーソフト側の新OSの対応

なのではないかと思うようになった。(個人の意見です、断定ではありません)

セキュリティーソフトはOSの根深い所にも侵入している。なので、セキュリティーソフトの安定性によってOSの安定性、信頼性が左右する可能性がある。

特にOSのバージョンUPや大幅なアップグレード時には、セキュリティーソフト側の対応が遅れていると、OSの安定稼働に致命的な問題を起こすことがある。

有名どころ2強の、ウイルスバスターノートンでもこの問題と思われる不具合は何度も見てきている。OSのアップグレード後にセキュリティーソフトを再インストールしたら安定した例はよくある。

 

セキュリティーソフトを最新状態にしてからOSのアップグレードを行うと良い場合もある。

何でセキュリティーソフトが関係してるかも!と思ったかと言いますと

きっかけは、毎回ログインすると、セキュリティーソフト関連でエラーメッセージがあったためだ。
メッセージの詳細までは覚えていないのだが、

「セキュリティーソフト△△が○○に失敗しました。報告しますか?」

みたいなメッセージがOS起動時、スリープ解除時などに表示されたため、

・ セキュリティーソフトが関係しているのではないか?

・ 今まで、放置していたけれど、この問題を解決しなければだめなのでは?

・ そういえば、OSのインストール前後や設定の際にはセキュリーティーソフトを最新に更新するよう、仕事で教わった!

などの事柄が思い浮かんだのである。

対策・まとめ

最低下記の2点は対応してからOSのアップデート、アップグレードに臨みたい。

・ OSのバージョンアップ、アップグレードには必ずセキュリティーソフトを最新版に更新しておく!

・ OSのバージョンアップ、アップグレードもセキュリティーソフトを最新版に更新する。

という事で、この対策で、今後ようすを見てゆこうと思う。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました