NASのバックアップはAllway Syncを導入

PC
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先日、NASが壊れ、入れ替えを行ったが、バックアップの問題点があった。

LS510D付属のバックアップソフトではコピー元の共有ファルダ1個に対してコピー先には1個しかフォルダー指定できない。別の言い方をすれば、2つ以上の共有フォルダをNAS外付けHDDにバックアップできない。

これは困った、私の場合共有フォルダは現在5個、そのうち1個しかNAS外付けHDDにバックアップできないとなればバックアップできないのと同様だ。

DOSコマンド ROBOCPYを使ってBATファイルと作り、スケジュールのタスクとして今までは、運用してきたが、今回は別の方法⇒既成のSOFTで運用しようと検討した。

Allway Sync Ver 18.7.11     というソフトだ。

Versionの数字が大きいのでかなり、バグはとられて信頼性もあるのでは!と期待。
後で気が付いたのだがVer.18は2018年の意味のもようだ!

1ライセンスで個人使用なら無料というのもGood!

Allway Syncの管理画面

主だったものは、これで問題なさそうだ。

よくばってWindows Home Serverのデータフォルダ68,002ファイル、217GBのバックップも実施してみた。初回バックアップの所要時間は3時間50分。
16:15~19:20  一応コピー済
17:20~20:05  転送先_SYNCAPPに大量の中間ファイルができ、その後処理 同期は100%のまま

[2018/12/01 19:44] 設定を準備中 …
[2018/12/01 19:44] Removing metadata parts for “\\NAS3\usbdisk1\fsv1_ユーザー_bak\_SYNCAPP\metadata.xml” device
[2018/12/01 20:05] Closing device “\\NAS3\usbdisk1\fsv1_ユーザー_bak” …
[2018/12/01 20:05] 同期 終了, ジョブ: “fsv1:MOVIE to NAS”

217/230≒0.95GB/分≒15MB/sの計算だ。
LANのスピードは1000Mbit/s≒100MB/s

LANのmaxの約15%ぐらいのスピードだ。ネットワーク越しのHDDを別のPCからコントロールしてるので、遅いはずだが、やはり遅い。だが次回からは差分だけなので早いはず!

気に入った点

・見た目がかっこいい!

スピードが優先されるべきかもしれないが、各ファイル毎にサイズと時間をチェックをして、どうゆう作業をするかが、← ⇔ → で表示されコピーするかどうかがわかりやすい。

・各バックアップ毎にTAB(目次)形式で設定がまとめられており、内容が分かりやすく、管理もしやすい。ただ、すでにTABは6個設定してしまい、あと計10種類以上のバックアップをする場合は、管理が面倒かも。

・容量、日付をチェックしており、コピー先が新しいTIME STAMPの場合、容量が同じでもコピーしない。この場合警告メッセージが出て、手動対応することになる。(警告内容をつぶす手間がかかる)

気になった点、未解決事項

・「.(ドット)ファイル」、隠しファイルもコピーしてほしいのだが、いろいろ試してみたができなかった。

・同期100%になってからも2時間以上コピーをしてる。⇒ 最終的には画面一番下のログを見て確認。

12/9 追記  無料と思ってたが

[2018/12/08 23:40] 体験利用での使用範囲を超えています。
Allway Sync プロバージョンの購入をご検討ください。

マニアっぽくて使ってみてよかったが、$25.95でProバージョンを購入して!みたいな英語のメッセージがでた。検討中。

数日後、FreeFileSyncに乗り換えた。

記事  FreeFileSyncへ

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