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http通信の信頼性と証明書のはなし

CentOS
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見よう見まねで自宅サーバーにおけるWebのSSL証明書を何とか発行、取得?することができた。これが、完璧なのかどうかは、いまいちわからないのであるが!

これで、やっと、少しは信頼してもらえるサイトになったのか?

Webで信頼できるサイトではSSL証明書が発行され、このサイトとの通信は、暗号化されるため、パスワードや、個人情報の漏洩防止、改ざん防止ができ、通信のつまりサイトの信頼性が高くなる。

通信の信頼性の確認方法(ブラウザがEdgeの場合)

アドレスバーにhttps:// で始まるサイトはとりあえず信頼できるサイトと言われるが、Apple公式サイトのようにアドレスバー頭に🔓鍵付きで緑の文字の入ったサイトが一番信頼できるサイトである。

 

 

おっさんのサイトは単なる鍵付きhttps接続。

 

ただ、ページによっては🔓鍵マークがはずれてしまうこともある。

 

https:で鍵マークが外れる原因と対策は

原因は、投稿、広告、またはプログラム.php等でhttp(httpsではなく)が記述されている事によるものが多い。さすがに、phpレベルまで修正するとなると、ブログが動かなくなってしまうようで、バリバリのプログラマーでないおっさんには酷だ。腰が引ける。

投稿部分のhttps化対応はプラグイン:Serch RegeXをインストールして対応した。3年前のプラグインでメンテされてないようで、[現在使用中のバージョンではテストされていません。」注意:文が表示されたが無視してhttpをhttpsに一括変換した。


広告部分は規約的にいじっていいのか、まずいのかわからないので保留。

証明書の確認方法(Egde編)

鍵マークをクリックするとWebサイトの証明が確認できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鍵マークをクリックし、証明書の表示をクリックすると、証明書の詳細が確認できる。

証明書の情報をみると、階層構造になっており、
don-don.0am.jpをLet’s Encrypt Authoriti X3が証明し、
Let’s Encrypt Authoriti X3をDST Root CA X3が証明する。

DST Root CA X3が一番権威のある証明である。

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