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またも、ディスクの容量が100%になってしまった。今回は外付ディスク

CentOS
Colossus CloudによるPixabayからの画像
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しばらくぶりに自宅サーバーにターミナルでログインすると容量100%のパーティションが見つかった。よく見てみると、バックアップ用に用意したストレージ、350GBのHDDの容量が100%になっていた。

先月中ごろから「すったもんだ」があってブログの更新も、自宅サーバーのメンテもあまりやっておりません。忙しいの言い訳です。人的な原因・要因であるけれど、こんなことははじめてだ。やっぱり「すったもんだしてたから?」

その点、レンタルサーバーはハードにかかわるメンテナンスは必要なく、楽である

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解決法は

バックアップデータを(不要な分)消すだけなのでいたって簡単。
バックアップ ストレージの問題だけなので問題ないと思われるけれど、念の為OS自体を再起動する事にした。

毎日自動でバックアップしており、ディレクトリに日付が入っているので、2月の中旬以前のバックアップデータは全て削除した。

確認

dfコマンドで容量を確認してみると

容量は100% ⇒ 約65%まで改善する事ができた。

但し、3月28日~4月10日の間はバックアップはされていない。(赤線—–部、➡部
容量が100%なのだから、それ以上バックアップする事はできない。当然といえば当然のことである。
3月28日分のバックアップについてはバックアップ中に容量が100%になった可能性もあり得る。

last コマンドでlogin履歴を確認してみると

3月10日を最後にloginした形跡がなく、DISK容量の確認もメンテナンスもしていない(事になる)。
そのままの状態で3月28日に容量100%になってしまったのだろう。

finalフォルダ内に最新のデータは取りこぼしなく保存されてるのだろうか

本日深夜にバックアップされたfinalフォルダ内のアプロードした写真ファイルの日付を確認してみた。

4月7日にUPLPADしたファイルが保存されているのでとりあえず一安心!

今後

本当はログの肥大化を抑えるログのロテーションようにバックアップも1か月とか期間を区切ってバックアップのローテーションすればを良いのだとおもうのだが、

スキルがない!

今動いてるバックアップはrsynccronなどのコマンドを使ってシェルスクリプトを実行しているはず。

NETの情報を参考に見よう見まねで、自宅サーバー用にカスタマイズしたのだが、1度設定等を作ってしまうとその後は内容をほとんど見返すことがない。詳細はほとんど忘れてしまってるので、また1から、いや10分の5くらいから勉強のし直しになってしまいそう。

ましてや、バックアップは大事なデータすべてに関するもの、見かけ大丈夫でも実はバックアップされてなかったりする場合もある。そもそも、バックアップはしているが、サーバーのSSDがぶっ飛んだ時、うまくデータや設定が戻せて、再稼働できるかどうか心配な点もある。

私のモットーである、さわらぬ神にたたりなし!

に従って、とりあえず、このまま手動でバックアップデータの削除を行ってゆくつもりだ。

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