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ホームページを持ってる方々に、ロシアからの侵入にご用心

CentOS
WikiImagesによるPixabayからの画像
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ここ最近、ロシアからのアクセスが増えている。

特に2月に入ってから急に増え始めている。

弱小ホームぺージに大量・派手にアクセスしてくれば、わかります。

過去1年間のロシアからのアクセス

単にアクセスだけのものもあれば、怪しげな記述で何かしようと企んでると思われるアクセスもある。

 

ロシアのウクライナ侵攻からもうすぐ1年となるが、ロシアにも焦りがでてきたのか?

ホームぺージを乗っ取ったり、アクセスしたりして何をしようとしているのだろう。

パスワードとかも何らかの方法で吸い取って、軍資金を捻出しようとしているのだろうか?
憶測だけで、私には全くわからない。

Windowsパソコンにはウイルスチェックに定評のあったロシア製のカスペルスキーを導入しているのだが大丈夫かな?

「開発・管理」がロシア本国と切り離して行われているから問題ないという情報もあるが、はやり心配だ。

 

カスペルスキーの代替としてESETセキュリティーはどうか

セキュリティーソフトとして日本で最もメジャーな製品にはウイルスバスターがある。

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【ウイルスバスタークラウド】

人それぞれではありますが、私の場合は価格優先。

私の場合はESETセキュリティー(開発元はスロバキア)あたりがあっているかと思う。
比較的低価格でウイルス検出率が高いと評判である。コスパが良い。

 

ちょっとひねくれた ←マニアックと言って欲しいなぁ

 

開発元のスロバキアについて

スロバキアは、東にウクライナ、北西にチェコ、北にポーランド、南にハンガリー、南西にオーストリアが隣接している。

世界史にうとい私が調べてたところによると、中東欧諸国のスロバキアは歴史的にも色々すったもんだあったようだ。

ソビエト連邦の衛星国だったこともあり、ロシアの影響が色濃く残る国なのかと心配してしまう。
ただ現在は、NATO北大西洋条約機構に加盟しているのでアメリカ側かと!

逆に、以上のような歴史的背景のある国ゆえに、セキュリティーに関して強固な能力があるのかもしれない。

「検出力」と「快適動作」を追求したウイルス対策ソフト

 

ロシアからの不正アクセスに関して、対策は打っているのだが、イタチごっこである。

ホームページ、WEBサーバー、自宅サーバーを立ちあげてる方々は特に不正アクセスには要注意である。

ご用心!御用心!

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