自宅Webサーバーが復旧 ー 電源入らずの続き

CentOS
dlohnerによるPixabayからの画像
この記事は約3分で読めます。

「自宅Webサーバーダウン、電源入らず」の続き

 

12月17日より自宅サーバーが起動できないトラブルが発生していた。

12月18日夕方ようやく復旧した。

原因は電源ユニットの故障だった。
スポンサーリンク

第4段階 電源ユニットを交換

前日に注文した電源ユニットが本日到着した。

さすが!Amazon

注文に対する配送のレスポンスが早くて安心感があります。運送業者の方にも感謝、感謝。

 

新旧の銘版を比較してみる

新旧の銘版のPart Number、SPARTS NUMBER(Spare Number)を比較してみる

新 購入した電源ユニット
Part Number : 503376-001

Spare Number : 508152-001

旧 HP純正電源ユニット
PART NUMBER  : 611482-001
SPARES NUMBER: 613763-001

新旧の銘版で出力電圧、電流容量を比べてみると、表示方法と電流容量が全く同じではないが、たぶんこれでいけるっしょ。

購入したNEW電源ユニット

故障した純正電源ユニット

純正(旧)ユニットの銘版

 

さっそく、新しい電源ユニットとマザーボード基板をつなぐ3個のコネクタを接続する。ちなみにコネクタを見ると多少汚れているので、新品でないのだろう。(新品て書いてあったような気もする)

電源ユニットの取り外し、取り付けでは、ドライバー不要

電源ユニットの出っ張り部分計4カ所を、本体のくぼんだ所にはめ込むと、軽くロックが掛かるような感じだ。2段階にスライドしてロックする。この辺りの加減が少々難しくてこずった。

HP製のPCはこれだから好きなんです。

ケースや内部のつくりにこだわりがあるんです。こんな所にお金をかけなくても!と言う所にもこだわりとお金をかけています。(例えば予備のネジをなくさないように、ねじの置き場所を作っている等)

取りあえず、電源は入った。しかしメッセージが出て止まっている。

BIOSでkvmがどうののメッセージの対応

kvmはキーボードマネージャの略か?と思いつつ、無視!F1でbootした。

ジャーナルを見ろとかのメッセージの対応

未だ起動できない。「rootのパスワードを入れてジャーナルを確認せよ」の旨のメッセージが出たため、パスワードを入力し指示されたコマンド(journal -js か journal -xs だったかと?記憶している)を入力した。

ジャーナルとはログのようなのでシステム起動時の詳細が記録されているである。

その中で外付けのバックアップ用HDDがマウント(接続)されてない旨のメッセージが赤い文字で表示されている。mnt/backup320G と表記されている。以前に私が名付けた外付けHDDのマウントポイントである。ここにHDDがマウントできないため、数分待たされたあげくにエラーメッセージを出したものと思われる。

早速外付けHDDをUSBポートに接続して再起動する。

無事CentOS7が起動できた

復旧に約1日半かかった

ポイント

・ HP製の電源ユニットはPART NUMBER、SPARES NUMBERが異なってもある程度は動く可能性がありそう。ただし自己責任で!
・ 起動時にエラーが出た時はジャーナル等のログだけがたより!
・トラブル前と同様のハード構成で起動した方がよさそう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました