時計の電池交換 専用工具を使っての挑戦

くらし・創意工夫
cherviln / Pixabay
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嫁のファッション時計の電池交換をした。ミッキーマウスの耳の付いたキャラクター時計っていうんですかー!?

電池の型番SR626SWホームセンターへボタン電池を買いに行った。478円なり。ダイソーでは100円で売ってるという情報もあった。型番にSWがついているがWでも代用できるらしい。

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主にSW」は小電力のアナログ時計W」は大電力のデジタル時計に使用されるそうだ。覚えとこう!

ミッキーマウスのキャラクターの時計
(写真撮影がどうもヘタ!。補正後でもこの有様。)

蓋の隙間に専用工具をねじ込み、こじ開ける。別のもので、代用できそうな気もするが、専用工具の方が早くて、簡単!高級時計なら、なおの事。

でも、高級時計持ってる人は自分で電池交換しないか?いや、普通の人も、電池交換は、自分でやらないと思う。たいてい、時計屋さんか、ホームセンターのカウンターで交換してもらってるのでは?

 

 

電池交換するにはまず腕時計の裏蓋を開けなくては始まらない。

蓋(ふた)をこじ開ける際には、手元が滑って、勢い余って、時計に傷をつけてしまったり、自分を傷付けたりすることのないよう注意して行った。


専用工具で蓋をこじ開けたところ

 

専用工具には以下のようなものがあります。こじ開けるタイプ以外にも爪に引っ掛けて回すタイプ、ねじ回しタイプなど、いろんなタイプに対応できて、専用バックにも収まるので便利!

 

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今回は、こじ開けるタイプだったが爪に引っ掛けてまわすタイプもある。この場合は専用工具じゃないと、まず無理っぽい。

 

ボタン電池はSR626SW

作業の際に、上の写真で電池の左上ヘリにこじ開けた後が残ってしまった。そう考えると、高級時計に力技のこじ開け式はないだろうな?

 

 

あとは古い電池をはずして買ってきたボタン電池をいれてやれり、蓋を締めれば作業終了だ。慣れてしまえば全然難しくない。次の電池交換はもっとスムーズにいくであろう。

 

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