ここのところ、ずーっとWindows10が不安定。何が原因なのか?

PC
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ここのところ、ずーっとWindows10が不調なのである。

  • Edge、Chromeが操作不能
  • DropBox内のエクセルファイルを開くのに時間がかかる

 

Edge、Chromeが操作不能

Edge、Chromeがハングアップしてしまい、何も操作ができなくなってしまう現象である。モニター2個で10個近くウインドウを開いているのも原因の1つかもしれないが、それにしても貧弱である。

 

DropBox内のエクセルファイルを開くのに時間がかかる

Edgeなどのブラウザから開く場合には時間はあまり気にならない。

おっさんはDropBoxと同期のとれたローカルフォルダ内のエクセルファイルをエクスプローラーでWクリックして使う事が多い。この時の起動時間が数秒~10秒以上かかる(ようなきがする)ことが多く感じられる。

 

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なにが原因なのだろう

結論を先に言うと、

原因は、全くわかりませーん。

 

でも、おっさんなりに検討、推察してみる事にする。

DropBox同期フォルダ内のエクセルファイルを開く際に、色々なチェックをしているためなのだろうか?

DropBoxのEXCELも年々高機能化しているため、やチェック、セキュリティーなど色々な処理が必要になってきている。これらの処理に時間がかかっているためなのだろうか?

 

もう8年くらい前の製品なので、最新の技術に対応してないのだろうか?

おっさんのエクセルはMicrosoft Excel 2013 バージョンは15.XX。商品にCDは付属しておらず、ライセンスの付いたカードを購入しネットからのインストールが可能になり始めたころの製品である。

マイクロソフトのOffice のサポート ライフサイクル日程によると次のように書かれている。

  • Office 2013
    • 2014 年 2 月 25 日 ライフサイクルの 開始日
    • 2018 年 4 月 10 日 メインストリーム サポートの終了日
    • 2023 年 4 月 11 日 延長サポートの 終了日

あと2年近くは延長サポート期間のようだ。

 

最新版のOfficeなら問題ないのか?

Microsoft 365 や Office2019なら問題ないかも知れない。けど、今のおっさんには確認するカネがない。

最近はマイクロソフトとして、サブスクリプション形式のMicrosoft 365の方が押しのように思える。

 

ブラウザでの起動に問題が無いのは?

Web版のExcelは機能を制限していて処理が軽くなっているのであろうか?

Web版のExcel(Excel for the Web)はレスポンスをよくするために機能を制限しているものと思われる。エクセルファイルをEdge,Chromeなどのブラウザで開くときには、時間がそれほどかからない。

ちなみにWeb版Excelのバージョンは16.0.14401.35900であった。Excel 2013はバージョン15.XXである。

まとめ

対策、対応としてこれと言ったものは今の所ないのであるけれど、以下の事は言えそうだ。

DropBoxとExcel 2013はなんだか相性が悪そうである。
Web版のExcelを使って回避する事もできそうな気がするが、Excel 2013に慣れてしまっているので当分このまま運用すると思う。
Web版のExcelも使っていかなくてはならないのか?
https://don-don.0am.jp/blog/?p=4934

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