本宅のメインブレーカーが落ちてしまった。
夜勤の仕事から戻り寝込んでいると、「ピンポーン」と誰かがチャイムを鳴らした。
私は「人が寝てるのに―、誰だ!」と不機嫌そうに起きて、玄関に出てゆくと、本宅に住む母だった。
父が転んでけがをしたので、かかりつけの病院に電話をかけてから見てもらいたい。
けど、家じゅう停電で電話が掛けられない。
「ブレーカーは落ちていない」と言う。
怪我、落雷、停電、電話不通、安眠妨害とよくも、まあ、不運の重なった事だ。
落雷
今回の停電の原因は落雷によるものと思われます。
昨晩から明け方にかけて雷が多発しており、明け方遠くの方で、地面のまっすぐに落ちる雷を見ました。ほとんどは雲の中や、空でギザギザ状に光ることが多いのですが、まっすぐに地面に落ちる雷は初めて見たかもしれません。
対応
母は、「ブレーカーは落ちてない」と言い張ってるが、停電したんだから、ブレーカーが落ちたんでしょ!
という事で、再度、自分でチェックする事にした。
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