マイナンバーカードの交付申請に行った!カードの即日交付はされない

くらし・創意工夫
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マイナンバーカード登録申請無料!の無料!につられて、公民館へ行きました。

1日限りの臨時出張所で役所職員が6人くらい見えてました。

受付時間は10時から13時まで。新しい環境に職員も多分慣れてないので、1時間遅れの11時ごろに行けばいいかな?と思って会場に行くと会場はほぼ満員。会場は狭いのがわかっていたので、今はやりのコロナウイルス対策でマスクをして向かいました。

私の受付No.は36番。受け付けは2カ所(時々3カ所)ありました。しかしなかなか処理が進んでいません。

 

狭い部屋なので職員の声や、受付時の声も漏れ聞こえます。その中で、「通信に時間がかかる」、「つながらない」云々と聞こえます。

待ち時間で、暇を持て余していたので、お得意の妄想に入りました。

通信?

申請をするので、通信は当然必要なのですが、職員の方はタブレットをいじりながら話しています。

「通信はタブレットでやっているのだろうか?」

「それも、LOCALのWIFIではなく、電話会社の基地局と通信しようとしているのだろうか?」

「お役所なのでdocomoの端末なのか?」

「狭い部屋に30人くらいいる。携帯端末も30/3者=10台以上ありそう?」

「ベスト・エフォート式?混信して電波障害を起こし、つながりにくいのか」

などと、勝手な妄想をしだしました。

あまりにも接続できないため、作業方法を変更したようです(職員からの説明がありました)

タブレットで写真を撮って登録申請する方式(←恐らく)から
デジカメで写真を撮ってプリンタで印刷して????作業の方式に変更してからは、受付がスムーズに流れるようになりました。

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マイナンバーカードの交付申請には4つのパターンがある

記事を書きながらわかったのですが、マイナンバーカードの交付申請には4つのパターンがあるようです。

地方公共団体情報システム機構
マイナンバー総合サイト https://www.kojinbango-card.go.jp/kofushinse 

マイナンバーカード交付申請 – マイナンバーカード総合サイト

4つのパターンとは、

  1. スマートフォンによる申請
  2. パソコンによる申請
  3. まちなかの証明写真機からの申請
  4. 郵便による申請

今回の交付申請の出張受付は当初の1. スマートフォンによる申請がうまく行かなかったため2. パソコンによる申請に変更したものと思われます。証明写真機からの申請もできるようですね。

交付申請出張窓口受付後は

後日、郵送で市区町村がマイナンバーカードの交付の準備ができた旨をお知らせする通知書がきます。

通知が来たら、郵便局の窓口まで出向ける確実な日時を伝えてください。

と言われました。
マイナンバーカードの受け取りの詳細は下記のマイナンバー総合サイトを参考に!
https://www.kojinbango-card.go.jp/uketori/

暗証番号について

出張受付では暗証番号の記載を求められました。その後、登録用紙のコピーをもらいました。

今回の申請で暗証番号も登録されるのかと思ったのですが、マイナンバーカードのサイトを見るとどうやら後日郵便局で暗証番号を登録するのでは?と思うようになりました。

4つの暗証番号

目的別に4種類の登録が必要になります。①署名用電子証明書は重要なため他のものよりも文字数が多くなってます。

① 署名用電子証明書
 英数字6 文字以上 16 文字以下で設定できます。
英字は大文字のAからZまで、数字は0から9までが利用でき、いずれも1つ以上が必要です。

➁ 利用者証明用電子証明書
 数字 4桁 ※1
③ 住民基本台帳
 数字 4桁 ※1
④ 券面事項入力補助用
数字 4桁 ※1

※1 ➁③④は同じ暗証番号を設定することもできます

今回の交付申請の出張受付は当初の1. スマートフォンによる申請がうまく行かなかったため2. パソコンによる申請に変更したものと思われます。

窓口での交付申請をしない方=ネットで交付申請をされた方は

郵便局等で暗証番号を登録するらしいので、事前に上記の4つの暗証番号を用意していった方が良いかと思います。

当然ですが、暗証番号のメモは必ず登録時にメモっておき以後しっかり管理が必要です。

 

 

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