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LEDテープライト用の中古ACアダプタを探す

くらし・創意工夫
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前回の定電圧電源で5mのLEDテープに流れる電流は約1.6Aとわかった。

手持ちの使っていないACアダプタを利用しようと思った。プラグ部分を切断してしまうので、使っていないとはいえ、勿体ない症のおっさん。ここらの方言では「おとましがり」のおっさんは、中古のACアダプタで良いものがないか、マスクをして、近くのハードOFFに探しに出かけた。

候補は2個!

1個は出力12V1.5A、もう1個は12V2A!

5mで1.6A流れるので1.5Aでは、ぎりぎりOUT! なのだが製造年月は2015.04.09の5年前の製品。

一方12V2AのACアダプタは容量的には問題なさそうなのだが、製造年が不明。中国製でもあり信頼性や発火の心配も高くなってそうな気がする。

迷いますなー!!

悩んだあげく、12V1.5Aの物に決めた! 理由は、信頼性!

信頼性は、貼ってあるラベルや、適合規格、製造年からしか予測できない。

2個のACアダプタともPSEマーク(製造物責任)はついており、JET(電気安全環境研究所)のマークは12V1.5AのACアダプターにだけついていた。JETのマークと製造年が記載されてたのが決め手で、あえて容量ぎりぎりの12V1.5AのACアダプターをチョイスした。

 

ACアダプタを買って帰ってからのこと、ラベルをよくみると、BAFFALOの文字、

さらに AUDIO/VIDEO APPARATUS とかかれている

APPPARATAUSとは何ぞや!

器具、装置のことらしい。AUDIO/VIDEO用のACアダプターという事だ。

BAFFALOブランドでもあるし、意外といい買い物だったかもしれない。

 

LEDテープは必要な部分で切り取ることが可能なので、電流が1.6Aをオーバーした場合は、オーバーした分だけ切り取って使おうかと思っている。

 

 

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