ASUS Note SSDへ換装

PC
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おっさんの唯一のノートPCは4世代目core-iシリーズ。最新版coreシリーズより4ー5世代前のもの。

ASUS TX201L TRIO
corei7 4500U 1.8GHz
Memory:4GB HDD:500GB

このPCはDualCPUで、液晶部をはずせば、タブレットとして使える。もちろん、本体側は、外付けモニターにつなげば、画面の表示も可能、と言うすぐれもの。いつ買ったのかは忘れてしまったが、中古で4~6万くらいだったので、とびついた。

最近、おっさん所有のPCはSSD化が進み2010年初頭のPCでも比較的快適に使っている。唯一もってるノートPCはHDDなので、SSDに慣れてしまうと、いやになるくらい遅い、特に起動時はHDDがアクセスしっぱなしで100%稼働。キー入力も受け付けないくらい、遅い、イライラする。そこでノートPCもSSD化することに。

機種選定

ここ最近は、信頼性、メジャー度云々(うんぬん)より、おっさんは、安さで勝負!SANEAST社のSSDをWebサーバーと、宅内ファイルサーバー(samba)に使わせてもらってる。

今回もSANEASTの500GBで行こうと思ったら、売り切れ!480GBも販売していたが、ノートPCのHDDが容量500GBなので、少し足らず、心配なので、初めてお高めのCrucial社MX500シリーズの500GBを購入した。

メモリはアメリカMicron製。そもそもcrucialはMicron社のブランドらしい。

 

HDDの交換にあたり、裏ふたをトルクスドライバーNo.T4で緩める。

奥側のゴム足(2ヶ)の裏に隠れて+ネジがある。ゴム足は、両面テープでくっついており、指だけでは、取れなかった。
傷防止のため、ゴムのまわりにセロテープを貼って、ゴム足の破損を覚悟でドライバーでもぎ取った。

HDDをとり外したASUS TX201LA TRIOの内部


右:HDDマウント(裏返し)をとりはずした所。
  振動対策、放熱対策がほどこされてる。
左:BASE側はしっかり、静電対策、振動対策、放熱対策がほどこされてる。
裏ブタを開けて見える面側 左:HDD 中:HDDマウント 右:SSD

裏ブタを開けて見えない面側
 左:HDD HGST社 中:HDDマウント 右:SSD Crucial社

評判ではAcronics社のクローンソフトが無料で使えるらしい。うまく動かない!との声もある。
おっさんAcronics True Image 11 Homeを所有しているので大丈夫だろう!と思い、

ソフトを起動するとメッセージがでて、先へ進めない!

「True Image 11 Homeはダイナミックディスクには対応していない」

旨のメッセージ。パッケージ裏をみてみると確かに明記してある。(下図)

パーティションを確認してみると知らないうちにたくさんできている。C:のほかにD:のパーティションを作った記憶はあるのだが!

ダイナミックディスクの意味がよくわからない。反対の意味として、従来からのベーシックディスクという言葉がある。

TrueImage11 Homeが使えないなら、TrueImage for Crusialを使うしかない!

ということで、何とかCrucialのSSD専用のプログラムをダウンロードしてインストールした。説明にある場所と違う所にあったようで??、このあたりで、頭をかかえる人もいたのではないかと思った。

データコピー中
コピー終了後のHDDとSSDのパーティションの状況

電源を切って外付けのSSDを内蔵に換装。
起動時間は、かなり早くなった。
作業不能のイライラも劇的に減った。
ディスクの稼働率も短時間で少なくなり快適になった。

HDDのクローンだけなら、無料(Crusial専用)の for Crucialでいいかもしれない。
True Imageはバックアップが売りの製品なので、今後のバックアップ+HDDのクローンを想定してる人は有料版(1台分)も検討してみては!

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