・当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。

それでも雑草は強い、畔除草カソロンの効果は約6か月

雑記
この記事は約3分で読めます。
記事内には広告が含まれています。
スポンサーリンク

カソロンは除草の効果が長い

昨年11月に畔に散布した除草剤のカソロン。5か月以上、そろそろ6か月めになります。

 

カソロンは除草の効果が長いという事で3年前くらいから、使い始めました。

草刈機で刈った草は2週間でまた生え始めます。

一般的によく知られるの除草剤の効能期間は1か月前後(18~37日程度)。

参考: 各除草方法と除草剤の特徴

 

除草対決 草刈機 VS プリブロックス VS バスタ
6~7月、この時期、雑草の伸びるはやさがすごいことになってます。 田んぼの畔に生える雑草も、しばらく田んぼの見回りに行かないと、1ー2週間で40cmくらいの大きさになっていてびっくりする事があります。 雑草を取り除く方法は大きく分けて草刈機...

 

対してカソロンの除草の効能期間は6か月程度と長期間です。

昨年11月に散布して4月末までなんとか雑草を抑え込んでいす。

 

散布後約5か月経過(4月現在)

2024.4.28撮影

写真内右が畔にカソロンを散布したおっさんの田んぼ。

写真内左が雑草が生えて除草剤を散布したよその田んぼです。

カソロンを散布した畔は土の色のままです。(手前の雑草部分はカソロンを散布してなかったのでしょう)

 

カソロンをまかないよその田んぼは忙しくなり始める4月~5月上旬に除草剤をまく作業が増えますが、おっさんの田んぼは多少ゆっくりできます。カソロンを前の年の散布しておくと体も休めれます

 

それでも雑草は強い

 

それでも雑草は強いんじゃ!

生命力が強いんじゃ!

 

榊(さかき)の生命力と樹木の寿命
家の台所には榊(さかき)の小枝が1本生けてある。(写真は台所での撮影ではありません、場所を移動しての映え用の写真です) 2020年12月に報恩講の時に枝ぶりがよくない余った榊を生けたものである。 あれから1年と1か月ちょっと、いまだに枯れず...

 

5月に入るとだんだん雑草が目立ち始めてきます。
特に目立つ圃場のみ5月7日にバスタを散布しました。

 

田植前の畔作りや田起こし、仕上げ前に効果が無くなるのは、水漏れしない畔が作れて、苗を枯らさす心配もないので、これはこれでいいのだと思います。逆にこの時期(4~5月)に効果が無くなる方がベストかもしれません。

 

除草剤カソロンのまとめ

カソロンの特徴は

・効能期間が長い
・雑草の根まで枯らす

 

そのため、散布時期、散布場所には注意が必要です。

時期を誤ったり圃場内に散布してしまうと、苗や稲を枯らしてしまう可能性も有ります。

雑草の根まで枯らしてしまうので畔周りの土がボロボロ、フカフカになります。そのため水が大量に必要な時期には散布できません。畔から水漏れを起こします。

 

以上まとめると次のようになります。

散布場所 畦畔(あぜ)のみ
散布時期   11月~12月頃
効能期間  約6か月
散布回数 年1回まで

 

 

カソロンを散布する際には専用の器具を使った方が便利です。ちなみにおっさんは、ペットボトルにカソロンを詰め込んでボトルの飲み口に指を当て、自分のさじ加減で散布してました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました