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2019年 初フライト

Camera
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いざフライト

バッテリー1本目は1、2分で容量不足の警告がでて、飛行中止。2本目は5~10分ほど経ったところで、墜落。去年から少し調子が悪かったのだが、最初は何ともなさそうだったので、そのまま使用し続けた。

動画ファイルが壊れてる

ドローンからの動画を2本とったのだが、1個は1-2秒、1個はファイル破損のため、見ることができなかった。VLCプレイヤーを使うと破損したファイルが普通に見れたり、変換することもできる可能性があるらしい。ためしにVLCをインストールしてみたが、見ることはできず、変換の終わったファイルを見ることもできなかった。

動画1本目 0秒の動画 ⇒(再生)押しても動きませんよ!

そして墜落したのであった!

 下記はAPEMAN A80で撮影した墜落までの様子とその後の捜索の様子。
 ヘッドカメラの動画(1080P)。5分30秒で容量約240MBなので、携帯の人は通信料金と相談してから、クリックしてくださいネ。

モーター交換

モーター交換は5回目、6個目の交換だ。上から見て左前のモーターだ。(下図参照)
1時間くらいかけて分解、半田付け、軸、ハブ回りの清掃、洗浄、注油を行った。

H216A 修理/メンテナンス履歴
H216A 分解
モーター M3の故障

このドライバー結構お気に入り

モーター交換の際、重宝してるのがこのドライバー。右側の黄色い柄の部分が回転するので、柄の部分を手のひらにあててネジをまわすと作業がはかどる。ドローンに使われてるのネジは非常に小さく指でつまむのもつまみにくい。さらに最初にネジをセットして数回まわさないうちに、ネジがはずれてしまう事がある。

そんな時は左手でネジをつかみドライバーに左手を添えて右手で回すとネジの脱落もなく、セットもしやすい。

ネジとトライバーを左手で一体物として手を添えて扱うというのが、ミソ!

写真をみてわかったのだが、
黄色の丸い部分    回転可能で手のひらをあてる。
黄色の中央付近の部分 手のひらを丸い部分にあてると、ちょうど親指、ひとさし指、中指が自然にあたる場所になっており、ラバーグリップ、メッシュ状のすべり止め溝が彫られており、握りやすく、滑りにくい設計となっている。
なお、+ドライバーの型番?仕様?はNo.00の1本でOK。⇒私のドローンはすべて使えた。

ちなみに+ドライバーの型番?はNo.00、No.0、No.1、#00、#0、#1などと表記されるようだ。

 

上記と類似のドライバーを探してみたが、見つからなかった。このドライバーどこで買ったんだろう?ホームセンターか?材質は、ごく普通で、高級なイメージはない。

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精密ドライバー

 

 

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