LEDテープライト + スマートプラグ や スマートLED電球など、IoT、ホームオートメーションなどに最近興味があって、色々と試しています。
方向性は少し違うかもしれないけれども、goo of things でんきゅうAI という商品があります。
「goo of things でんきゅうAI」ってどんな商品
ひとり暮らしの高齢者宅などに設置されたIoT電球の点灯情報から、離れた場所に住むご家族(特におじいちゃん、おばあちゃん)を見守る商品です。
💡 でんきゅう本体と内蔵通信SIM、通信サービス、見守りアプリが一体となった見守りサービスです。
離れた場所に住む一人暮らしの母親、または父親をお持ちの方は親の体や健康が気になります。特に高齢であったりボケの進行が心配、持病があるなどの親御さんをお持ちの方は親御さんの事が心配です。
そんな方を見守る手助けとなるサービスがgoo of things でんきゅうAIです。
完ぺきな見守りは望めませんが(望むのは虫が良すぎるかと)、親の状況が少しでも感じ取れれば精神的にも安心できます。
gooの見守り新サービス
goo(グー)に関しては、昔gooのサイトに、無料のホームページだか、ブログを開設した記憶があります。NTTグループのポータルサイトであることは初めて知りました。
そのgooが見守りサービスを行っているので、得体の知れない会社よりはおそらく以下のように信頼性、安心感が高いと思います。
- (AI)サーバーの安定運用
- プライバシーの配慮、セキュリティー
- 通信の信頼性
- NTTグループはお年寄り、年配の方には絶大な人気?なにはともあれNTT
得体の知れないサービス会社の場合、サーバーや通信回線がパンクしたり、不安定だったら意味ないですからね。(システム/サービスの復旧を見守っているのでは)何を見守ってるんだかわからなくなってしまいます。人を見守るサービスなんですから。
どうやって見守るの
携帯に専用アプリをインストールして、見守り宅に設置した電球のON/OFF回数や点灯情報などが確認できます。さらに以下のような機能があるので、見守る対象者(親御さんなど)の状況が確認できます。
異常が見受けられた場合は、
電話連絡をしてみたり、近所の方に様子をみてもらったりするのもよいでしょう。
「でんきゅうAIレポート」
高齢者宅に設置されたIoT電球の1カ月分の点灯情報から
行動パターンの変化を抽出し、日常生活機能の低下レベルを推定することができます。
独自の学習モデルを用いて「要注意」「特に異常なし」の2段階で判定します。
長時間点灯なし/長時間つけっぱなし
24時間以上点灯がない場合と、数時間つけっぱなし(3~23時間の任意の時間で設定可能)の場合に、見守る側のスマートフォンへアラートが通知されます。
設置がしやすい
設置条件としては
推奨設置場所はトイレ
トイレへの設置が推奨されているようです。トイレはほとんどの方が1日に1回は必ず行くところです。なので、見守りをしたい方の体調の状況や在宅の状況がある程度把握できます。
プライベートに配慮
トイレに設置してもカメラ機能は備わっておらず(盗撮の心配なし)、電球ON情報の送受信だけなので、 プライベートに配慮した見守り(ゆるい見守り)となります。
先ほど、「見守りをしたい方の体調の状況や在宅の状況がある程度把握できます」と述べています。
ある程度と表現したのは、電球ON情報だけなので、直接的に体調や、在宅状況を確認する事はできません。ある意味推測する必要があるかもしれないからです。
たとえば、トイレの電球が1度も付てない場合は
ケガして動けなくなってるんじゃないか?
徘徊(はいかい)して、家の外に出て行って、戻ってこれなくなってるのでは?
とか気になると思います。
推測するという事は、その人の事に思いを寄せる、見守る事にもなります。
お得な初期コスト、運用コスト
運用コストは 1000円札・・・・1枚+α
と類似サービスに比べ圧倒的に低コストです。価格もざっくり、万札1枚、千円札1枚と覚えやすいです。
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